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先進会眼科では、フェムトセカンドレーザーを用いた白内障手術を行なっています。
従来の白内障手術は一連の手術操作が医師の技術に大きく左右されていましたが、レーザー白内障手術によってミクロン単位の精密な操作がハイスピードで実施できるようになりました。
結果として視力矯正の精度を高めることにもつながり、特に多焦点眼内レンズの効果を最大限に引き出すことが期待できます。
手術においてレーザーで角膜切開を行なうと、手術後の角膜の歪みが軽減されます。また、手術中にも屈折状態を計測できるのでレンズの焦点のズレ防止にも役立ちます。
さらに、従来の手術のように超音波で水晶体の核を破砕するのではなく先にレーザーで核を小さくするので、振動が少なく目の負担も減って合併症も起こりにくいと考えられています。
53歳で手術を受け、老眼・乱視・近視が見事に改善されました。技術の高さはもちろん、事前説明から術後までスタッフ全員が優しく、安心して身を委ねられました。視界がクリアになり、長年悩まされていた肩こりや頭痛まで解消。小さな文字も読めるようになり、生活の質が劇的に向上したことに心から感謝しています。
眼鏡やコンタクトの手間と違和感から解放されたくてICL手術を受けました。検査から手術まで非常にスムーズで、当日の温かい声掛けのおかげでリラックスして臨めました。術後の違和感も一時的で、今では裸眼ではっきり見える喜びに浸っています。決して安価ではありませんが、それ以上の価値がある素晴らしい選択でした。
いつも診てもらってる眼科の先生に紹介してもらいました。予約も希望日を何個か伝えたら何とか取れたので助かりました。白内障手術の時に入れるレンズを多焦点レンズという遠くも近くも見えるようになるレンズを選びました。治療をお願いして本当に良かったです。丁寧でとても感じのいい先生だし、綺麗でいい病院だと思います。
最近視力が悪くなり白内障があると言われて今回手術を受けました。先生もやさしい方で、細かく説明をしてくれたので不安はなかったです。ありがとうございました。
先進会眼科 大阪の院長を務める近藤美鈴医師。高知医科大学卒業後、高知医科大学付属病院や渭南病院、早明浦病院、高知県立安芸病院などで研鑽を積み、岡眼科飯塚の院長も歴任しています。フェムトセカンドレーザー LenSx認定医や角膜内リング(ICRS)認定医などの資格を有し、日本眼科学会をはじめ複数の学会に所属しています。
白内障手術は今後の人生の快適さを左右する重要なもの。ただ紹介された、近所だったからといった理由ではなく、症例数が豊富な病院・クリニックを選ぶのが正解。
大阪で白内障手術に力をいれている眼科を調査し、症例数を公表している中から、ニーズに合わせたおすすめのものを選出しました。
自分に合った「理想の視界」
にこだわりたいなら
2020年の症例数約700件
web予約可能
施術例が多いクリニックで
治療を受けたいなら
2016年の症例数約2800件
直接病院の受付へ
網膜剥離など
目の手術歴があるなら
2020年の症例数約1,000件
直接病院の受付へ
※自分に合った「理想の視界」にこだわりたいなら:2021年3月5日時点で「保険適用」「保険適用外の単焦点レンズ」「保険適用外の多焦点レンズ」すべてに対応し、尚且つレーザー手術が受けられる大阪の眼科を選定。
※施術例が多いクリニックで治療を受けたいなら:2021年3月5日時点で調査した大阪の眼科の中で、年間症例数が最も多い病院を選定。
※網膜剥離など目の手術歴があるなら:2021年3月5日時点で調査した大阪の総合病院の中で、白内障含む眼科の手術年間症例数が最も多いものを選定。